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企業理念

ホスピタリティを綴る

おもてなしの心と豊かな時間の提供

モリタフードサービスでは、当社のコーポレートコンセプトとして、「おもてなしの心と豊かな時間の提供」を最も大切なものと考え、企業理念の中心に据えています。

私たちが「外食」という事業を通じ、お客様に対してご提供するのはご満足いただけける“非日常”の世界です。それは、ご家庭では味わうことのできない、豊かな食の“非日常”であり、あるいは、普段の生活の中では体感できない洗練された雰囲気、または遠い海外ながらその国にいるような雰囲気といった“非日常”であり、そしてこれら“非日常”の時間をゆったりとお過ごしいただく、ということです。
コンビニエンスという概念からは対極に存在する、人が人に対しておもてなしをする接点より生まれる豊かで楽しい瞬間を、お客様とともに共有できればと願っております。

文化と科学のバランス

また、企業として、「文化」と「科学」のバランスがとれた組織作りをめざしています。私たちが伝える「文化」とは、日本や海外に古来から伝えられてきた「食」という歴史や伝統であり、そうした先人たちが築いた知恵や財産を大切にしていきたいと考えています。しかしながら、この「文化」の継承には、他の要素を全く考慮せず、ただ単に歴史や伝統だけに傾倒するような姿勢だけではうまくいきません。「文化」を伝えるためにはどういった方法がよいのか、どういった組織が最も適しているのかなど、将来的な効果や効率を鑑みて、「科学」的な局面との均衡を深く考慮し、その部分との積極的な調和を図っていくことが必要です。それを実現することによって、「文化」を伝えていくことができるのだと考えています。

最高品質と価格のバランス

お客様にご提供する料理や雰囲気、サービスなどについて、つねに「最高品質」であることを心がけていることはもちろんですが、それがお客様にとってご納得いただける価格であることも大切なファクターです。ご納得いただくというのは、単に価格が「安い」とうことではありません。「この料理のクオリティであればこの価格はリーズナブル(安い)だ」あるいは、「この雰囲気で楽しい時間を過ごせたのであれば、この価格は納得できる」というように、先ずはクオリティありきだと考えます。
充分ご満足いただけだける高いクオリティを維持しながらも、その内容に付随する価格をリーズナブルに提供するアンバランスさも、大切な私たちの使命だと考えます。

蔵人厨ねのひ

寛文5年創業、蔵元「盛田」の清酒『ねのひ』と、それによく合うよう調理した、うまい肴をお楽しみいただくための空間です。

Pit ねのひ

2016年1月東京駅北口丸の内オアゾ1階にに開店いたしました。ねのひの食をCafeと共に楽しんでいただける空間です。

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